年下の彼氏と付き合う女は、なぜ不自然な媚びキャラになるのか?

みんな、恋愛はしているかしら?
あたしはね、してない(笑)
過去に何回か言ったことがあるけど、あたしってブスなのね?
まあ、平たく言うとモテないのよ・・

ところで、最近の話なんだけど、あたし某ファーストフード店で、中年カップルに出くわしたの。
彼氏の方はたぶん40歳前後、彼女の方はだいぶ年上で50代前半って感じかな?
年の差カップルってやつだけど、そのカップルの醸し出す空気が、あまりにも強烈だったので、今回は「女性が年上の年の差カップル」について、考察してみるわね。

「年下彼氏と付き合っている女」あるある

あたしの友達は女性ばっかりなので、みんな恋愛とか結婚は一番の関心事(まあ、年齢的に恋愛の話題は少なくなってきたけど)

中には、年下の男性しか魅力を感じないって友達もいたわね。
年下の男性と付き合う女性もタイプが分かれていると思うので、ちょっとカテゴリーを別けてみるわね。

弟がいる長女タイプ

姉弟の中で長子として育ち、常に弟妹たちの面倒を見てきた仕切り屋のお姉ちゃんタイプ。
元からの性格が「仕切り屋」なのがポイント。
長子として生まれてきても、いろんなタイプの子がいると思うけど、あれこれ口を出すのが好きな女の子は、付き合う相手も素直に言うことを聞いてくれる男を選ぶわよね。

自分がリードしたいって気持ちが強い子は、頼れる年上の男性が相手だと、逆に物足りないらしい。
自分の本領が発揮できなくて、不満が募っていくのかもね。

「弟がいる長女タイプ」が年下彼氏と付き合ったら・・

このタイプが選ぶのは、ちょっと頼りない雰囲気の男の子。
弟の面倒を焼いたり、弟のする事にいろいろ口を出したり、母性が強いタイプなんだろうけど、その延長線上に恋愛も入っているのよね。
何でもこなせる頼りがいのある男性よりも、まだまだ未熟で育てがいのある男性が好き。

だけど「年上でダメな男」は、眼中にないのよね。
かつて愛した「弟たち」のように、スベスベしててかわいくなくちゃダメなのよ。

だから、なんでも許しちゃうダメ男専門の男よりもシビアよね。

ふわふわした恋愛体質タイプ

こっちのタイプは年下専門なわけじゃないけど、年齢差のレンジは上下5歳ぐらいの子が多い雰囲気。
女の子らしくてふわふわしているけど、極端に年上の男性には惹かれないから、ファザコン要素は低め。
彼氏とは近い感覚でいたいから、ジェネレーションギャップが発生しないレンジ内で、恋愛するわね。

常に好きな人がいたり、気が付いたら同棲していたりする友達っていない?
恋愛とか結婚に重きを置いていて、その他の事はおまけみたいな感じ。
一緒に遊びに行くと、大体は恋愛の悩み相談よね。

「ふわふわした恋愛体質タイプ」が年下彼氏と付き合ったら・・

このタイプの子は、男よりも前に出たい雰囲気ではないので、常に彼氏に頼るスタンス。
そう、あれよ、あれ!
みんなも一度ぐらいは聞いたことがあるんじゃない?
年下彼氏がいる女の・・

「彼の方がしっかりしてて、なんか年上みたいなのぉ」

まあ、計算だろうけど・・(汗)
中にはほんとに自分が非常識で、年下彼氏の方がしっかりしていることもあるのかも知れないわよね。

「男に守ってもらって当たり前」な彼女たちは「自己実現」=「スペックの良い男をつかまえる」になりがちなので、まあ男から「1人でも生きていけそう」なんて思われちゃダメよね。
それはそれで、けっこう大変なのかも。

あたしが某ファーストフード店で出くわした年の差カップル

さて、冒頭に話した年の差カップルの話。
あたしの予想だけど、まずはカップルのスペックから報告するわね。

・年下彼氏のスペック

愛称:よっくん(仮名)
顔:蛭子能収似
年齢:40歳前後
体型:中肉中背
特徴:口下手で話は恐らくつまらない。
ビジュアルも蛭子さん似なので、モテる要素は悪いけど皆無に等しい。

・年上彼女のスペック

顔:チラッとみたけど、化粧濃い目
年齢:50代前半
体型:だいぶぽっちゃり
髪:長さは肩ぐらいの茶髪、懐かしのソバージュみたいなパーマ。
特徴:声が凄まじく低いが、割りと通るので会話が良く聞こえる。
声の低さの加減が椿鬼奴っぽく、酒焼けで喉が潰れていると予想、たぶんタバコも吸う。
年上彼女の醸し出す独特の雰囲気(お水臭)から、恐らく場末のスナックを仕切るママと推測。

何より、このカップルが醸す「スナック感」がすごい。

短い時間だったけど、あたしはこのカップルをこう読んだわ!
恐らく、蛭子さん似のよっくんはかなり奥手のタイプ。
会社の先輩の誘いでスナック通いを覚え、そこでスナックのママである年上彼女に捕食されたと見たっ!

「スナック感」がすごい年の差カップルと出会ったきっかけ。

その日のあたしは、お花見がてら散歩をしていたんだけど、調子に乗って歩き過ぎちゃったのよね。
「休憩したいな」って思った所に、某ファーストフード店があったから、ちょっと休憩することにしたの。

狙っていた席を先に来た女子高生に取られたあたしは、仕方なく隣に人がいる席へ。
その隣にいたのが、「スナック感」がすごい年の差カップルだったわけね。

「スナック感」がすごい年の差カップルの会話

さて、席に着いたあたしの耳に入ってきた会話は・・・

年上彼女:「ねえ、よっくん、これからどうする?よっくん」
よっくん:(スマホをいじりながら・・)「イ◯ンにでも行ってみる?」
年上彼女:「ええ、よっくん!イオ◯ってけっこう遠くない」
よっくん:(スマホをずっといじりっぱなしのよっくん、イオンまでの距離を検索しているらしい・・)
年上彼女:「よっくん、何見てるの?もう、よっくん~」
よっくん:「◯オンまで、2kmぐらいだって」
年上彼女:「えーよっくん、2kmも歩くの~?もう、よっくぅん」

↑よっくんの返しに対し、年上彼女は無駄なテキストが多く、そして無駄な「よっくん」を連呼。

この「よっくん」の連呼は、周りに対しての「この男は私の物」という牽制であり、誰も蛭子さん似のよっくんに関心などないのに、よく分からない独占欲である。
よっくんのスペックはさておき、この年上彼女は一回りほど年下の男と付き合っている自分に酔っているのかしら・・

会話の内容は変わって・・

年上彼女:「よっくぅん、これからどうするの、よっくん?もう、よっくぅん」
(この辺りで、「よっくん」の連呼が鼻につくようになる)

よっくん:「う~ん、どうしようか?」
(「どうする?」という質問に対し、「どうしようか?」と返してくる男は、個人的に最低だと思う。初めは優しく感じても、そのうち優柔不断さにイラつくようになると思う)

年上彼女:「もうよっくぅ~ん!!じゃあ誕生日プレゼント買って?よっくん」
よっくん:(やっぱりスマホをいじったまま、蛭子さんっぽく軽く笑う)
年上彼女:「どうしようかなぁ~♪2万円ぐらいの物で、よっくんに何を買ってもらおうかなぁ~?ねぇ、よっくん!」
よっくん:(やっぱり、蛭子さんっぽく笑う)

果たして、よっくんはこの年上彼女の事を本当に好きなのか謎だったけど、会話を聞いているのがだんだん辛くなってきて、この辺りであたしは席を立ったわ。

心の中で「さよなら、よっくん。」って挨拶したわ。

恋愛において「年下」の相手と付き合うのは自慢になるのか?

というわけで、拙い内容でしたが、あたしなりに「女性が年上の年の差カップル」について考察してみました。

ところで、だいぶ年下の相手と恋愛することって、自慢になるのかしらね?
もしも自慢になるなら、それは「年下の相手に好かれている自分」なのかしらね。
あたし、年下が好きじゃないから、想像できないわ。

なんかさ、男がすごい年下の女と付き合っていても、そんなに驚かないわよね。
でも、それが逆になると、女側が「金」「権力」にものを言わせて、男を釣っているんじゃないかって疑われて不公平よね。

年上彼女の不自然な媚びは、そう思われないようにするためなのかしら?

「私は年上だけど、頼りなくてかわいい女なの♪彼も私の放っておけない所が好きみたい」

こういう演出を自分でしているのかしらね・・?

誰か分かる人がいたら教えてね!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

もしや・・シェアしてくれたり?

フォローする