確定申告の書類に不備!税金還付を受けるため、税務署へ手続きに行ったよ!

3dman_eu / Pixabay

今日は人生で初めて、税務署に行ってきたよ!
なんでかって言うと、全くタイトルの通りで、確定申告で提出した書類に不備があったから、受けられるはずの税金還付が受けられなかったのね。

そんなわけで、還付を受けるために税務署へ手続きに行きました。

同じ状況に陥った人のために、記録に残しておくよん♪

自分で確定申告をすることになった経緯

あたし、去年は会社にお勤めしていなかったから、年末調整を受けられなかったのね。

他の記事にまとめてあるけど、2016年の春頃に働いていた会社の上司から、パワハラを受けたのがきっかけで、うつ病になって退職したの。

それからは働き方について考えるようになって、在宅ワークをするようになりました。

話は戻って、在宅ワークだと個人事業主という形になるので、確定申告は自分でやらなきゃいけないわ。
それに、パワハラ上司がいた会社も、「雇用」ではなく「業務委託」という形だったから、こちらでも個人事業主扱いだったの。

どういう仕組か忘れたけど、その会社では報酬の1割も所得税を徴収されていたのね。
もちろん、確定申告をすれば余分に徴収された分は戻ってくるよ!

だから、税金の還付にはかなり期待していたのよ。

そんなわけで、今年の2月に市役所を通して、確定申告を行なったわけさ。
年間の報酬に対して、明らかに税金を取られすぎだから、還付は確実!
でも、5月の中旬まで待っても通知が来ない・・

ネットで調べてみても、遅くてもGW明けには振込があるらしい・・

こりゃ、何かあったに違いないと思って、税務署に電話相談をしてみました。

税務署への電話相談の結果

ちょっとドキドキしながら税務署へ電話。
音声案内でそれらしき選択肢をした後、女性と会話。
すぐに担当の部署に繋いでもらえました。

「高圧的な人が電話に出たら、どうしよう・・」

ちょっと不安だったけど、予想に反して物腰の柔らかい男性が電話に出ました。

その男性に「自分で見た感じでは税金還付を受けられそうだけど、還付の通知がない」という事を伝えて、状況を確認してもらいました。

話した感じでは、あたしが「税金の還付について、書くべき箇所を書き漏らしている」可能性が高いとの事。

税務署に保管されている確定申告の書類を確認して、折り返し連絡をくれることになりました。

30分ほどした後に自宅に電話があり、その結果はやはり「書類の不備」

税金の還付があることは確かだけど、そのためには自分で記入しなければいけない欄があるらしく、そこが空欄になっている。

一応、国が配布している「書き方の手順」を参考に記入したのに、書き漏れがあった模様。

あたし、てっきりそういう所を税務署がちゃんとチェックしてくれていて、不備があったら電話くれるのかと思っていた・・

税務署の人にイチャモンつけても仕方ないから、諦める覚悟はしていたのだけど、税務署に出向いて『更正の請求』なるものをすれば、還付を受けられるとの事!

ちなみに、更正の請求には予約が必要なので、都合が良い今日の午後1時に約束しました。

更正の請求をするに当たって、持参するものは・・

・認印
・マイナンバーカード

この2つだけ。

荷物も軽いね!

「更正の請求」はどんな手続き?

私以外私じゃないことを証明するためのマイナンバーカードと認印を持って、自転車で1時間ほどの距離にある税務署へ(←電車で行けよ)

指定された部署の前でインターホンを押して、約束があることを告げると、相談用のスペースに通されました。

「あたしったら、ただでさえワーキングプアなのに、公務員に恥を晒すんだわ・・」

ちょっとブルーだったけど、担当してくれた人は優しい方でした。

気になっていた「更生の請求」だけど、あらかじめ税務署で書類を作成してくれるので、内容の確認と署名・捺印で終了。

説明も含めて10分ぐらいでした。

最後に、書類の提出だけは違う部署になるので、指定された部署へ「更生の請求」の書類を提出して終了。
控えももらえます。

税務署はもっと嫌な雰囲気の場所かと思ったけど、そうでもなかったです。
ちゃんと手続きをすれば、税金って還ってくるのね。

心配なら問い合わせるのが一番!

そんなわけで、同じようにモヤモヤしている人がいたら、税務署に電話してみよう!
丁寧に説明してくれるよ♪
あと、確定申告の書類は、市役所に税理士さんが来ている時に、相談しながら作成した方がいいね・・

今回の件はなかなか勉強になりました。

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