恋愛とか結婚以前に、そもそも他人と生活できない。

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あたしは実家で、母親と二人で暮らしているけど、最近は揉め事が多い。

あたしが何でもきっちりしたいのに対し、母はかなり大雑把。
母は高齢になるに伴い、面倒くさい事が増えてきたらしくて、昔よりもだいぶ雑になったわ。

会社の同僚とか友達とか、限られた時間しかいない相手なら我慢できても、毎日一緒に生活する家族ってそうはいかないのよね。

なるべく譲歩するようにしているけれど、あまりにも負担が増えてくると、体調が悪くて不機嫌な時とかに爆発しちゃう。

そんなに文句があるなら、あたしも実家から自立すればいいんだけどね、経済力もないし、犬も心配だしね・・

まあ、100%あたしが悪いことばかりじゃないから、そんなに自分を責めないようにするわ。

もしもだけど、あたしが一人暮らしを始めたとして、そしたらあまりにも快適過ぎて、死ぬまで一人で居たいと思うはず。
昔、ウィークリーマンションでちょっとだけ一人暮らしをしたけど、毎日すっごい楽だったもん。

綺麗に掃除すれば、自分以外の誰かに汚されることもないし、食事も自分の好みで選べるし、あの自由は本当に最高だったわね。

『寂しくないの?』って聞く人もいるだろうけど、男にも女友達にも裏切られた経験があると、誰かとベタベタすることに居心地の良さを感じないのよね・・

程よい距離感の友達は何人かいるから、それだけで十分だわ。
男なんて、適当に遊べる相手がいればOK。
生活ペースを乱されたくないわ。

そりゃさ、適度にときめきは必要だとは思うのよ。
でも、『ときめき』=『恋愛』じゃないと思う。
この年齢になると、それがよく分かる。

ときめいたから相手に近づいて、深く知ったらキラキラした感情が失望に変わることだってあるのよ。

相手に何かしてもらわなくても、ときめくだけなら自分で自家発電できるわ。
アイドルを好きなのと一緒よ。
あれで十分。

それで、生理的な部分だけは適当な男と遊ぶ。
まあ、適当な男の容姿のスペックが高かったら、満足度も上がりそうだけど。
別に、彼を独占しなくていいのは楽よ。

私も自由、あなたも自由。

フェアな関係だと長く続く。

そんなわけで、この先の人生であたしが他人と一緒に生活することはないわね。
施設か刑務所に入れられない限り。

着々と『孤独死』に向かって生きているわけだけど、それを回避するためにパートナーを作ったり、子供を作ったりするのはどうかと思うわ。

高齢化社会が進み過ぎて、将来は孤独死防止サービスでもできるんじゃないの?
それこそ、人工知能なりIOTが活躍してくれるわよ、きっと。

誰か、孤独死を防止するビジネスでも始めてよ。
あたし、『結婚もしていないし、子供もいなくて惨め』って、古い価値観の人から勝手に可哀想に思われるの、嫌なんだけど。

誰か、あたしのために頑張りなさいよ?

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コメント

  1. 安井 真守 より:

    あー、約一年前に、ブログサークルでフォローして頂いた者です。
    昨今、ブログブーム自体の陰りが囁かれており、事実、それまで交流のあったブロガーさん達が、いつの間にか閉鎖して消えてしまったのを今年に入ってから何件も見かけました。

    もちろん、「他にやりたい事が見つかったから」という理由であればよいのですが、単に「書くネタが無くなったから」だとか、果てには「書いても書いても人気が出ないから」という理由であれば、実に寂しい限りです。

    もちろん、自己を表現する手段はブログだけではありませんし、ワタクシ自身、「10年後もブログを続けていると思うか?」と聞かれれば、正直、「分かりません」というのが答えです。

    しかし、そんな中でも、依然として更新を続けているブロガーさんを見つけると、ワタクシ自身の励みにもなると同時に「一日でも長く続け、人生の一ページに誇りとして掲げて欲しい」と願わずにいられません。

    もちろん、頑張り過ぎて心や身体を害してしまっては本末転倒ですが、差し障らぬ範囲で末永く更新を続けられますように、お祈り申し上げます。

    • 艶子 艶子 より:

      安井真守さん、ブログへの訪問&コメントありがとうございます!

      ブログを始めた当初は、広告収入を増やす事ばかり考えていましたが、今は純粋にブログの運営が楽しくて続けております。
      PVはそんなに多くありませんが、生きるのが下手な感じのコアな読者さんができればいいなと思っています(^^)