人生のモチベーションは他人からではなく

ふきげんよう。

ある程度の年齢になってしまうと、突然スイッチが切れてしまったかのように、人って覇気がなくなるわよね。

「あたしはそんな中高年にはならないわ!」って思っていたけれど、最近、心身共に体力がなくなってきている気がする。

なんにせよ、若い頃よりも「モチベーション」が湧いてこないし保てないのよ。

例えばさ、美容やおしゃれ。

20代の頃はさ「いろんな人に少しでも美しいと思われたい」って、すごく美意識が高かったんだけど、今は全然ピンとこない。

どんなに気を付けていても、体に贅肉が付いてスタイルは崩れ、顔にはシワやたるみ、最近では外見だけじゃなく、体の内側まで衰えて会社の健康診断に引っ掛かるようになる。

体が確実に老いてゆき、気が付けば若者の流行がほとんど理解できない。

否応なしに「自分はもう旬ではない」と実感する。

そうすると、「誰があたしを見てるわけ?」って、なんか寂しい気分になってくるのよ。

「恋でもすれば綺麗になりたいって思えるかしら?」って考えるけど、もう自分が完成してるから、今さら男のためなんかに変われない。

これは仕事でも一緒で、会社社会にはプライベートよりもシビアなリミットがあるから、年齢的に旬が過ぎてると期待されない。

そして、何よりも…

20年近い社会生活の中で、自分の能力がどれくらいか知っているから、自分自身にもそれ以上の期待をしない

というか、できない。

でもさ、あたしのこの考えって、いつも「他人の目や他人の評価」ありきの話で、本当はさ…

「モチベーションは自分自身で上げて、保っていくもの」だよね。

どんな努力も全ては「自分のため」なのよ。

自分の努力をきちんと評価してあげなきゃ、あたしがいじけちゃう。

嫌なことも苦手なことにも向き合って、しっかりと頑張ったと思えるなら、自分自身を認めてあげるべきよね。

自分の人生をもっと良いものにしたいなら、やっぱ他者思考じゃダメだわね。

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