無職で自宅警備してる時と空調

ふきげんよう。

この前、最近はまっているラジオの人生相談を聴いていたらさ、中学生の息子が引きこもりで悩んでいるってお母さんが出てきたの。

相談員がその子の家での様子を聞くとね、引きこもりになって親に迷惑を掛けている罪悪感から、真夏でもエアコンをつけるのを我慢していたんだって。

理由は、自分が家にいることで余分な光熱費が掛かってしまうから、エアコンをつけるのを我慢していたと。

そのお家、両親が正社員で共働きしているから、経済的には余裕がありそうだし、ちょっと電気代が高くなっても大丈夫そうなのだけど…

まあ、健気な話だわよ。

ちなみに、暖房は使いまくると電気代が跳ね上がるけど、冷房はそうでもないよね。

この「自分が家にいるせいで、余計な光熱費が発生してしまう」っていうの、あたしも分かる。

あたしもこの子の倍の年齢なのに、二年間ぐらい家に引きこもっていたからさ。

一応、在宅ワークや株のトレードをしていたけど、胸を張れるほどの収入はなかったし。

家には外でお勤めしていた時と同じお金を入れていたし、家族は特に何も言わなかったけど、やっぱ何か後ろめたかったわ。

なんか、誰なんだか分からない「世間」を気にしたりさ。

この子もさ、光熱費なんて細かい事まで配慮できるなら、けっこうしっかりしていると思うのよ。

30代半ばのおばちゃんでも、引きこもりから社会復帰できたし、なんとか頑張って外に出てほしいな。

今は選択肢も多いと思うから。

子供時代に苦労すると、大人になってからの自由が心底楽しいわよ。

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