外貨って価値がなくなる事があるのね!

JuralMin / Pixabay

断捨離のために家の荷物を整理していたらさ、外国のお金がいっぱい出てきたの。
紙幣も硬貨もけっこうな量があってさ、あたしは海外旅行なんて一回も行った事ないから、誰の物かと言うと・・

13年前に他界した父親。

あたしのパパ(実父のこと、パトロンのパパではない)ってさ、アパレル関係の営業の仕事していたのね。
海外出張も多くて、いろんな国へ仕事に行ってたの。

その時に、現地で使い切れなかった外貨を家に持って帰ってきて、そのまま保管していたみたい。

日本に戻ってくると、紙幣は両替できるけど硬貨は両替できないそうね。
今は空港なんかに、硬貨を両替できる機械が設置されたそうだけど、パパが生きていた時はなかったのでしょう。
紙幣については両替するのがめんどくさかったんだろうね。

それでさ、この外貨をどう処分しようかいろいろ調べたわけさ。

紙幣は両替可能、硬貨については先に話した機械の設置場所に行けばなんとか・・
って、思ったんだけどさ、調べてたらうっかり持って帰って来ちゃった外貨をユニセフに募金できるシステムがあるんだって。

『ユニセフ外国コイン募金』

↑三井住友銀行やJTB、日本通運なんかに募金箱があるらしくて、紙幣も硬貨も募金できるらしい。
ただね、注意点があって『現在、流通しているお金に限る』らしいの。

うちの父がしょっちゅう外国に出張していたのってさ、2000年よりも前の話なのよ。
そうすると、家にあるお金はけっこう古い外貨なのかも。

全て募金できたら、けっこうな額になりそうだけど、もう流通していないお金もあるかも・・
そう思って一つ一つネットで調べてみたの。

外貨の内訳は・・

アメリカ・カナダ・イギリス・イタリア・フランス・タイ・フィリピン・中国・香港・台湾・韓国

とけっこういろいろ。

調べてみたらさ、流通していない外貨がけっこう混じっててさ・・

中国・フィリピン・タイ(台湾もだっけ?)のお金は新紙幣が発行されていて、旧紙幣はもう使えないんだって。
何でも、海外は日本よりも偽札対策が厳しいみたい。

あと、イタリアやフランスって今はユーロらしいけど、「リラ」とか「サンチーム」「フランスフラン」なんかも出てきたのよ!
でも、リラもサンチームもフランスフランも現在は全く価値がなく、ユーロに交換もしてもらえないらしい・・

驚いた!
日本は古いお金でも額面金額が分かれば交換してもらえるから、てっきり外貨も一緒だと思っていたのに、全然そうじゃないのね!!

アメリカやカナダの『ドル』や、イギリスの『ペニー』や『ポンド』は大丈夫みたいだから募金できそう。
あと、中国や韓国の硬貨も調べたら大丈夫そうだった。

というわけで、価値がない外国の旧紙幣は捨てる事になりました。
硬貨も価値はないんだけど、あたし、世界名作劇場を観て育っているから『サンチーム』とか『フラン』には憧れがあったのよね。
それに、海外の硬貨って日本のお金よりもおしゃれで綺麗。

だから、硬貨は残して置くことにしたわ。
イギリスのお金があれば『小公女セーラ』気分を味わえるけど、ペニーとポンドは流通している模様なので、募金してユニセフに役立ててもらおう。

ただ、うちの近所のJTBは2店とも募金箱がなくてさ・・
三井住友銀行は二駅離れた駅にしかないし・・・ていうか設置しているのだろうか?
なかったらユニセフに送らないとね。

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