非正規雇用の流儀

ふきげんよう。

ここ最近、ほんと明るいニュースがないと思わない?
世界情勢も国内も嫌な事件ばっかり起こるし、その度に悪者探し。
なんか疲れちゃう。

なんて純粋ぶってみてるけど、あたしも社会問題にされている「単身者」で「非正規雇用」。
「8050問題」だっけ?
もうど真ん中よね。

でもね、別にあたし自身は世間様が言うほど悲観していないんだけどさ。

何回も話しているけど、あたしは就職氷河期世代且つ、一度も正社員で働いたことがないの。

年収300万も怪しいぐらい、ずっと低収入のまま。
人生でボーナスを一回ももらったことがない。

正規雇用が当たり前の人には「かわいそうー」とか言われるから話さないようにしてる。

そんな、勝手に可哀想がられるあたしでも、非正規雇用なりの流儀があるのよ。

それは会社なんかに帰属意識を持たないこと。

昔は年功序列や終身雇用が当たり前だったから、会社に尽くす・会社を家族のように思う風潮があったみたいだけどさ

今じゃその思想って危険だと思わないかしら?

いろんな会社でさ、昭和臭ムンムンのバブル世代を見てきたけど
正社員では戦力外通告されて非正規雇用で働いているタイプの人もいたのね。

非正規雇用ってさ、初めに契約を交わす時にシビアな現実を突きつけられるじゃない?
下みたいな感じね。

「退職金もボーナスもねえよ、契約期間を決めてるから会社が傾いた時は容赦なく切るよ」

それなのにさ、考え方が古い人たちって、非正規雇用でも会社に尽くせば保障してもらえるって勘違いしてるの。

どんなに長く勤めようが、上司に媚びを売ろうが、精神論で生き残れるほど甘い時代でもないのに。

能力はないくせに、薄っぺらい「人脈」だけで居座ろうとした挙句、契約を切られて大騒ぎしている人、いっぱい見てきたわ。

都合が悪くなったら真っ先に切られる身分だからこそ、帰属意識なんて持ったらダメなのよ。

会社と自分の間にはきっちりと壁を作って、現状に安心しない方がいい。

「定年までずっと勤め続けられる」

↑こんな風に慢心していると、いつの間にか追い詰められそうな時代よ。
変化がめまぐるしいもの。
これは、非正規雇用だけの話じゃないのかも知れないけど・・

どんな良い環境でも組織に依存も慢心もせず、自分をアップデートして、お金を稼ぐことに多面的であるように。

いくつまで生きられるか分からないけど、ちょっとしたサバイバルだわ。

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