あんまり仲が良くない子に招待される「結婚式」

ふきげんよう。

おめでたいけど「ご祝儀」という名の高額出費が発生する「結婚式」

20代の頃は招待される機会も多かったけど、中年になると「葬式」のほうが身近になってきたわね。

あと、「結婚」より「離婚」も身近になってきた。

結婚で披露宴をやったんなら、離婚も披露すればいいのにね。

あたし、そっちのほうが楽しめる。

ふと、「あたしが最後に出席した結婚式って誰のだったっけ?」って考えてみたらさ

「高校時代の同級生で、友達の友達だった子」

↑なんとも微妙なポジションだわ。

あたし、なんで結婚式に呼ばれたわけ?

学生時代、その子とは何度か遊んだことがあるぐらいで、大人になってからは職場が近いからランチしたっけね。

ある日、ランチに誘われる回数が多くなったんだけど、その時に

「結婚するから式に参列してもらえないかな?」

って、遠慮がちに言われたんだっけ…

おめでたい席だし、あの頃のあたしは今ほどひねくれてなかったし、その場で快諾したんだわ、たしかね。

…でもさ、薄々は思っていたけど、どう考えても「数合わせ」なんだよね。

分かってて「おめでとー!是非、参加させてっ」とか、茶番も茶番だわ。

結婚式当日、あたしは招待してくれた新婦以外に知っている人が誰もいなくてね…

アウェイで気まずかったわ。

あと、料理とか引き出物とか、けっこう切り詰めた印象があったな。

金銭関係ではかなりしっかりしている子だったけど、やっぱ出るわ。

その子とは、結婚した翌年に年賀状が来たっきり、疎遠になったのよ。

子供を産んだって話は風の便りで聞いたけどね。

「人は鏡」とはよく言ったもので、今は類友しか周りにいなくなったけど、

若い頃って恋愛や友情で無理しがちなの、なんでだろう?

自分では大人になったと思っているけれど、まだ柔い状態でさ、

自分自身が仕上がっていないのかもね。

やっぱ、ババアになってからが本番かな?

あっ
今回の話の結論。

「そんなに仲が良くない子の人生の節目に参加しても、やっぱ仲は良くならない」でした。

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