真梨幸子『カウントダウン』読了。明日は我が身かも・・ね。

今年の春はすっかり真梨幸子さん中毒。でも、もうすぐ新しい仕事が始まるから、しばらくお預けかな?さて、今回読んだ真梨幸子さんの作品は『カウントダウン』主人公はお掃除コンシェルジュとしてメディアで活躍する50代の女性。物語は彼女が歩道橋から転落...

『みんな邪魔(更年期少女)』を読んで思う「ブスを解放できない女子会」

春だと言うのに花粉の影響か、すっかりダークサイドに行きがちなあたし。今のメンタルには、真梨幸子さんの小説の『ゾワゾワ感』が一番マッチするみたいで、気になる作品を探しては図書館に借りに行く日々。この前にお話しした「5人のジュンコ」以外にも読み...

『ルビンの壺が割れた』読後の感想。しつこい男に出会った時の気味悪さ・・

図書館で予約していた話題の本『ルビンの壺が割れた』の順番が回ってきたよん♪作者は『宿野かほる』という方らしいんだけど、覆面作家なんだそうです。性別や年齢含め、素性は一切明かしていないとの事。なんか素敵ね。映画『君の名は。』同様、ネットでは賛...

中村うさぎ先生著『女という病』に夢中になった。

あたしの人生に影響を与えた人は、ほとんどが女性。例えば、飯島愛姐さんとか杉田かおる師匠とか、岩井志麻子先生とか・・中でも、あたしの闇が深い部分にいつも答えを出してくれるのが、作家の『中村うさぎ先生』あたしが中学生ぐらいの時はラノベも書いてた...

角田光代の『月と雷』、直子に圧倒されつつ泰子にいろいろ重ねる・・

寒波きつすぎ・・!朝起きて、窓を開けようとしたら凍っていて驚いたわ!こんなに寒いのは久しぶりな気がする・・昨日まで張り切って『新年の断捨離』を行っていたのだけど、第一陣のゴミ出しが今朝終わって、ちょっと一息。今日はのんびり過ごす事にしました...

角田光代の「坂の途中の家」を読んで思った・・愛し方が歪んでいる人もいるのね

今日、図書館で借りてきた小説・角田光代さんの「坂の途中の家」を読み終えたの。物語は2歳8ヶ月の通称「イヤイヤ期」を迎えた娘を育てる主人公が、生後8ヶ月の自分の娘を溺死させてしまった母親の裁判員に選ばれるお話で、期間にしてみたら10日間のお話...